30代、40代の基礎代謝を上げるには?食べ物で上げる方法!

若いころと同じような食生活なのに
どうして太ってくるの?

むしろ、昔より食べる量は減っているはずなのに・・・

そう思っている30代、40代、50代の方って多いと思います。
年をとると基礎代謝が落ちるから仕方ない・・・

そんな声も聞こえてきそうですが、
年をとっても基礎代謝を上げる方法があるんです。
では、具体的には基礎代謝を上げるにはどのようなことをすればよいのでしょうか。
このページでは、
30代、40代の方が基礎代謝を上げるにはどうすればよいか、
食べ物の食べ方、食事の内容で基礎代謝を上げる方法をまとめています。

基礎代謝を上げる食べ方とは?

基礎代謝を上げる食べ物の食べ方は

とにかく良く噛むこと

食事の時、よく噛むことで
満腹中枢は刺激されます。

満腹中枢を刺激することで食事の量が程よい量で抑えられるんです。

脳がしっかり食べたと認識することで満足感が得られます。

反対にあまり噛まずにすぐに飲み込んでしまう人は
脳が満腹だと認識するのが遅く、食べ過ぎてしまう傾向があります。
食べ物を一口入れたら30回噛む

太っている方で普段から
「一口30回噛んでいます!」という方は少ないのではないでしょうか。

基礎代謝を上げたいと思ったら、
まず、一口で30回噛むというのを実践してみましょう。

噛む回数が多いといつもよりも満腹に感じるのが早いはずです。
それに、噛むことで唾液の分泌を助けるので胃腸への負担も軽くなります。

ついでに顔の筋肉がうごくので小顔効果も期待できますね♪

よく噛むことはいろいろなメリットがあるんです。

基礎代謝が上がる食べ物は?

それでは、基礎代謝が上がる食べ物にはどのような食材があるでしょうか。

ビタミンBを多く含んでいる食べ物

レバー、青魚、豚肉、卵、牛乳、納豆などには、
ビタミンBがたくさん含まれています。

ビタミンBは脂質や糖質の代謝を効率的に行います。

アミノ酸を多く含んでいる食べ物

肉類、魚介類、牛乳、大豆、カツオ、チーズなど

アミノ酸には多くの種類があります。
脂肪を燃焼してエネルギーに変える効果が高いとして知られています。

ヨウ素を多く含んでいる食べ物

昆布、ワカメ、イワシ、サケなど

ヨウ素は基礎代謝を高める働きがある「甲状腺ホルモン」の成分です。

甲状腺ホルモンは基礎代謝を高めてエネルギーの消費を増やす役割があります。

体を温めてくれる作用を持つ食べ物

唐辛子、ししとう、ショウガなど

体が冷えていると基礎代謝も下がると言われています。

逆に体を温めると基礎代謝が上がるので体を温める食べ物は基礎代謝を上げる食材といえます。

30代、40代になり基礎代謝が落ちてきたと感じたら

30代、40代と年齢を重ねるうちに基礎代謝が落ちてきたと感じる方は、
まず、食べ方を見直しましょう。

・一口、30回噛んで食べること

・体を温める食事を心がけること

・食事の栄養素を意識してバランスよく食べる事
毎日の食事に気を使うだけで
基礎代謝を上げることができれば、
ダイエットも上手くいくのではないでしょうか。